ナルとひなたぼっこ

naruhinalo.exblog.jp ブログトップ

ひなた 2月19日にお空へ


b0076733_19595912.png

b0076733_20064875.jpg
我が家の愛娘、ひーちゃんことひなたが2018年2月19日にお空へ…ナルトのもとへ旅立ちました。

今日は、3月18日なので約1ヶ月前。

12歳と6ヶ月でした。

あまりにも早く逝ってしまったので、現実を受け止めるのに時間がかかり…
また、このブログを見る事が出来ず…


でも、1ヶ月も何もないのは、ひーちゃんがかわいそうだしね。
1歩前進…というわけではないけれど、UPしようと思いました。


きっかけは、膵炎でした。
ナルトと同じ。
フレブルに多い病気というわけではないため、2頭とも膵炎という事は、完全に食生活だと後悔しかありません。

ナルトは急性膵炎でしたが、ひなたは、慢性膵炎の疑いでした。
限界まで我慢していたんだと、本当にごめんなさいの気持ちしかありません。

2017年の年末が近づくにつれて、食欲がなくなってきて、フードに不満をもっているのかと思い、美味しい缶詰めを混ぜてみたり、お菓子の食い付きも悪くなって、美味しい半生のお菓子を与えたり…

食に貪欲だったひーちゃんがひたすら合図を送っていたのに、私たちは気づく事が出来ませんでした。

年末年始に岩手の実家に行き、2歳の甥っ子に追いかけられてヘトヘトにさせちゃってごめんなさい。
その時もお腹痛かったんだよね。
本当に本当にごめんなさい。

2月に入ってすぐに調子悪くなって、2月3日夜に病院に連れて行って、そのまま入院でした。
その頃、「どうしたんだろね?」ってわたしたちは思っていて、
「この前パペットのぬいぐるみで遊んだから、腰痛くなったんじゃ?」
って言い、痛み止めを打てばよくなるね!入院するほどじゃなかったね!
明日迎えに行こう。

って思っていました。

しかし、翌日に迎えに行くと、膵炎と言われ、数日入院となりました。

面会に行く度に、迎えに来てくれたという顔をするひーちゃんにごめんなさいを言いながら帰宅をすること数日。
2月6日にやっと良くなったからと退院の許可が出ました。

ナルぱぱと交代で休みを取ったりして2日様子をみましたが、家ではなかなかご飯を食べてくれないのと、私達が休みを取るのもその週はもう困難だった為、9日に日帰り入院させました。
退院した時は、体調は悪そうでしたが、ちゃんと歩いていました。

9日の夜に迎えに行った時、足がかなりむくんでいるからマッサージして下さいと言われました。
家に帰って来ましたが、何かおかしい…
前足がピーンとはってしまい、力が入ったまま動きません。
先生に電話したところ、脳梗塞かもしれないとのことで、また連れて行き、入院させました。
足のむくみは、血栓が原因の場合もあるそうで、それが脳に行き、脳梗塞がおきたのかもしれません。

翌日の10日、少し良くなりましたが、下半身も上半身も麻痺になり、上半身は少し動くものの、立ち上がれなくなりました。

脳梗塞は、後遺症が残っても延命するケースが結構あるとネットで見たので、介護になる覚悟と、仕事を辞めるタイミングを模索しながら、会社には、半休が多くなる事を伝えました。

1年位はまだ一緒にいたいし、いられると思っていました。
ずっとお留守番の人生だったひーちゃんだったので、余生を片時も離れない生活をしてあげたいと思っていました。

会社を辞めるまで2~3ヶ月かかるので、それまでの間、動物病院にも協力してもらいながら、頑張っていこうと思っていました。

でも、ひーちゃんは、半日毎に容態が悪くなり、だんだんおしっこも出なくなって、シリンジで吸いとったり、ご飯も固形が無理なのでシリンジで液体のご飯をあげたり、皮下点滴をしたりとなりました。

どんどん呼吸も苦しそうになりました。

2月19日 月曜日の朝。
断腸の思いで、室内カメラをつけながら会社に行き、ナルぱぱは、カメラ越しに声をかけて、ひーちゃんを励ましていました。

急いで帰宅すると、ひーちゃんは頑張ってくれていて、目で私達を追っていたりしました。

しかし、私が余計な事をしてしまって、事態が急変してひーちゃんの命を短くしてしまいました。
喉が乾いているだろうと、シリンジで水をあげたら、飲み込めなかったひーちゃんが急に苦しんで、そのまま意識がなくなり、少しずつ心音がなくなってしまいました。

もし、水を与えなかったら、もう少しひーちゃんは生きていられたかもしれないし、3人で寝室で寝ている時に力つきて逝ったかもしれない。
水を飲ませなければ、苦しくて窒息する事はなかったかもしれない。
ごめんなさい。

ひーちゃんの頑張りで、最期を夫婦で看取ってあげられたのは、不幸中の幸いではありましたが、苦しめて逝かせてしまった後悔はずっと残ります。

私は、可愛い愛娘の命を縮めてしまった事を一生後悔し続け、懺悔していきます。

ひーちゃんは、2月21日、ナルままの誕生日に火葬しました。

2001年10月にナルトを迎え、
2005年10月にひなたを迎え、
犬生活約17年。

あの子達がいる生活が当たり前になっていました。

想像より早く逝ってしまったひなたの死を受け止める事がまだ出来ていませんが、ナルぱぱと2人で、またナルひーに会える事を夢見て、ともに生きて行こうと思います。


…いつか会えるよね…
b0076733_20024707.jpg

b0076733_20040454.jpg

b0076733_20043726.jpg

b0076733_20052778.jpg

b0076733_20061174.jpg

b0076733_21424503.jpg

b0076733_21324903.jpg

[PR]
by naruhinalove | 2018-03-18 20:00
line

フレンチブルドッグのナルトとひなたの愛の劇場?


by naruhinalove
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31