ナルとひなたぼっこ

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ナルト、12月 手術します☆


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我が家のナルト坊ちゃん、椎間板ヘルニアなんですって~!
d(@0@;)

ここ2~3日の流れ・・・
10/12の夜から、ナルトの様子がおかしい・・・
普段は絶対にありえない行動、ひなたのゲージには入らないナルトがそこで寝てます。
その後、ナルぱぱやナルままの布団に入ってくる事もなく、一人布団の上などで寝てました。(ひなたはナルままに添い寝です。)

10/13朝、朝食全く受けつけず。大好きな白身魚を口へ持っていくも、匂いも嗅がず。
もちろんお菓子も食べず。ず~~っと自分のゲージに入って出てきません。
ナルまま、お仕事へ行く時も、いつもは送ってくれるのに、ゲージから出てきません。
今日はナルぱぱはナルままよりちょこっと遅く出勤。
見ると、自分のゲージの中でブルブル震えていたそうです。
慌ててナルままにメール。
ナルぱぱに電話してみると、物凄く慌てていました。
「早く帰ってきて!ナルトが震えて、ゲージから出たそうにしていたけど出て来れないみたいだった。無理やり今出した。」
ナルぱぱ、仕事で石巻に行かなくちゃいけなかったので、OLの私はすぐ帰宅。(こういう時OLっていいですよね。)
動物病院へ行き、半べそ状態で先生に説明。
以前もこういう症状がありました。その時、腰の注射を打って治りました。
なので、今回も腰の注射を打ち、レントゲン&血液検査をし、帰宅。
お腹すいていたらしく、その日の晩ご飯は、完食。

10/14朝(今朝)、だいぶ落ち着いた模様。朝食も完食。
検査結果を聞いて愕然・・・ヘ、ヘルニア・・・
(正式には、椎間板何タラカンタラ・・・う~ん覚えられませんでした。)
背骨と背骨の間にある、骨同士をつなぐゼリー状のものが一ヶ所ナルトは白く固まっていて、背骨の動きが悪いらしいです。それが、体を動かすことにより痛くなっているのだとか。

そういえば、以前聞いた事があります。
犬は、何かしら痛さを生じたら、自分自身の痛みではなく、攻撃による痛みだと判断するらしいのです。ナルトも、攻撃による痛みだと思い、安全なゲージの中にいたのでは?
それでも痛いので、怖くなってブルブル震えていたのでは?
そう思うと涙がでそうです。

良くなる病気ではないので、進行させない為には、
 ①足を上げておしっこをさせない事。
 ②階段を下りさせない事。
 ③縦抱っこをしないで、横抱っこにする事。

長々と書いちゃいましたが、去勢をする事が「足を上げておしっこをさせない」為に良いという事なので、手術を決定しました。肛門の腫瘍の手術は、説明を受けたら人間とそんなに変わりませんでした。肛門を広げて、そこから器具をつっこみ腫瘍を切除。
問題は麻酔ですが、怖いとかそんなこと言ってられません。ナルトの将来を考え、先生を信用するしかありません。

ナルト5歳!がんばれ!!
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 ナルト : 「ガーーーーーン!!」
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by naruhinalove | 2006-10-14 12:33 | おうち
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フレンチブルドッグのナルトとひなたの愛の劇場?


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